犬・猫の胃炎について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

胃炎 胃炎
急性の胃炎は様々な原因によって胃が炎症又はただれる症状です。慢性の胃炎は胃が炎症又はただれる症状が継続します。加齢し、胃の働きも弱くなる高齢に多く見られます。
症状
急性胃炎では、吐き気が主な症状です。粘液・胃液又血を吐くこともあります。胃の中に物がなくなっても吐こうとする仕草を繰り返し行います。慢性胃炎では一時的ではなく数週間〜数ヶ月に渡り嘔吐したり、強い口臭を感じたりします。
原因
胃炎は自由に活動できる環境にいるペットに多い様です。不衛生な飲水をする、腐敗した食物を口にする・毒性のある物質や異物等を口にする等が挙げられます。その他、感染症などの急性伝染病も原因になると言われています。異物を飲み込んだ場合や、尿毒症・胃潰瘍・胃の腫瘍等によっても起こる事があります。
治療法等
急に吐く場合、車酔い以外は急性胃腸炎によるものが一番多いと言われます。異物を飲み込んだ場合には、レントゲンにより確認後、異物摘出が行われます。脱水症状(皮膚をつまんだ時に戻りが悪い)になっている場合が多いので輸液療法を行う様です。嘔吐が激しい場合は、吐き止めの薬を与えます。短時間で回復がみられない場合や嘔吐が非常に激しい場合には、慢性嘔吐の原因になっている他の疾患について幅広い検査が必要となる様です。食事は柔らかく、飲み込みやすい食事に変更して少量ずつ複数回にわけて与えると良い様です。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

どんなお悩みでも前向きに!

愛犬や愛猫の健康を維持し、長生きを願って。
年齢や齢や体重等関わらず与えられるサプリメントを紹介。
アガペットゴールド

ページの先頭へ