・ハチミツを2〜3滴、水に垂らす。
・肉を煮だした残りの汁を混ぜる。
・部屋の各所に水入れを置いてみる。
・水皿を大きいサイズに変えてみる。猫の場合はヒゲが皿のふちにあたるのが嫌で飲まない場合もある。
・氷や好物を水に浮かべる。
・水分をあんかけにしてみる。
例えば、あんかけドライフード。とろみをつけた水煮だし汁を絡ませて水分補給。
とろみは高齢や腎臓が悪い場合は植物性の片栗粉を使用。
その他のペットはゼラチンでとろみをつけてもOK。
(水煮だし汁は、肉や魚・チキン等のスープに水を足す)
一般的にスーパーなどで売られている片栗粉は植物性(じゃがいも等)です。

それでも難しい時は注射器やスポイトで口の横から流し込む。
猫の場合、のどをさすりながら行うと比較的嫌がらないようです。
注射器を嫌がる場合は、指に直接つけて口の中にこすりつける。
舌の上か上顎のうらにつけると舌をペロペロ動かすと自然に体内へ入っていく。
(流動食も同じように) 食事も流動食も人肌程度に温めると風味も増すので食べやすくなる。

お役立ち情報2 主食とトッピングの例

・少量でも腹もちが良いゆでかぼちゃ。風味で無塩バターを混ぜてもOK
・整腸作用にも良いゆでキャベツ。粗みじん切りにして、かぼちゃ同様無塩バターやチキンスープとあえてもOK。
・食物繊維が便通を促すゆでニンジン。消化しにくいので茹でてすりつぶしましょう。
・腸内環境を整えるプレーンヨーグルト(無糖)。量によって便がやわらかくなる場合もあるので少量から与える。
・栄養バランスの良いカッテージチーズ。チーズの中では比較的塩分が低く、高タンパク低カロリー。
・無塩バター。脂肪分を好むので風味つけに与えるのはOK。与えすぎは肥満になるで控えて。
・低脂肪なタンパク源の茹でたささ身。
・始めてでも食いつきが良いあさり。あげる前は砂抜きと塩抜きをし、蒸したり茹でたりして与えます。
・卵はバランスのとれたタンパク質。猫は生の黄身でもOK。
・タウリンが豊富な鶏レバー。茹でてペースト状にしても良いし、そのままでOK。
・茹でたり焼いたりした魚。塩抜きや脂が落ちる為茹でたものを焼いて匂いを出す方がOK。骨がないか気をつけて。  ・魚の皮にはビタミンA、B2、コラーゲンが含まれているので皮をあげてもOK。

・比較的塩分が少ない焼のり。味付けのりや青のりと比べ塩分が少なめ。軽く炙ると匂いも出てさらにOK。
 のりの形があると上顎などにくっつくので手で揉んで細かくしてあげるのがOK。
・クリームチーズ。塩分が少ないクリームチーズは脂肪が多めですが少量ならOK。
 ゆでたサツマイモやかぼちゃと混ぜてもOK。
・人用の牛乳を薄めたもの。飲んだ後に下痢などしなければOK。
・刺身などは、新鮮なものは一切れを限度にしてOKですが、まずはごく少量から与えてみる。
 できれば茹でて、出汁と一緒に与えてもOK。
・はちみつを少量混ぜる。お水にはちみつを混ぜるとお水も積極的に飲むこともある。
・枝豆を塩無しで茹でてすりつぶし、鶏ミンチや豚ヒレ肉の粗ミンチと混ぜてハンバーグを作る。
・カリカリフードにウェットフードを混ぜる。ウェットの脂質が食欲を促す。
・納豆の匂いが好きな犬や猫は意外に多く、納豆+茹で卵などで与えてOK。
・ペット用おやつのビスケットを作る。カロリーゼロの砂糖や蜂蜜
・胡麻等を小麦粉や卵に混ぜて焼く。など

お役立ち情報3 水皿を洗わない時の細菌数

水を飲む量が少ないからと言って水を取り換えるのを おろそかになっていませんか?
1日放置した水皿は、唾液やほこりからすごい細菌が出るのです。
きれいに見えるフード皿でも細かな傷に細菌が入り込んでいる可能性が大。
毎日の洗浄・乾燥でかなりの細菌の繁殖を防ぐことが出来ます。

軽く水洗いのみで使用した場合の細菌繁殖を実験。
フード皿の素材による影響はあまり見られませんが、一般細菌数は1日1回と3日に1回では大きな差が出ます。
繁殖を防ぐには1日1回以上の洗浄を心がけたいです。

水中は細菌にとって格好の繁殖場所。一般的の飲み水となる水道水は塩素によって
殺菌されているので多少の放置であればその効果はありますが、水中という繁殖しやすい環境に
口をつけた時に混入する唾液や食べカス・ホコリ等が入り込むことによって、
細菌にとって繁殖しやすい場所になっているのです。
水置き場周辺のホコリを排除して新鮮な水を飲める状態を作りましょう。
掃除機と拭き掃除を行い、1日最低1〜2回は水を交換すると細菌の繁殖は防げます。
容器は水洗いではなく、台所用洗剤でしっかり洗って乾燥させることが必要なので、
洗い替えの水皿を用意しておくとさらに良いでしょう。
日光の紫外線には殺菌効果があるので乾燥させるには効果的です。
細菌からペットを守る為に、さらに台所漂白剤を使って殺菌対策をします。
人の食器同様、台所用漂白剤を使って、最低でも1ヶ月に1回は餌皿や水皿のキズに
入り込んだ細菌を殺菌するのがお勧めです。
その時に食べカスや汚れがついていると効果が半減してしまうのでしっかりと洗い流してから行います。
皿に目に見えたキズがあるなら買い替えるのがベストです。

餌皿の対策は?
水分を多く含むフードの長時間の放置は避ける。水分を多く含んだフードを放置すると
腐敗する可能性が 高くなり、細菌にとって繁殖しやすい環境になります。
1回で食べきれる量にするか、ある程度食べたら 下げてしまいます。
留守の時に置いておくなら水分の少ないドライフードを置いておくのも一つです。
つけ置きはできるだけしない!
直ぐに洗えないからといって、水につけ置きするとさらに細菌の繁殖率が
上昇するので、直ぐに洗えない時はそのまま置いておいた方が余計な細菌繁殖を防げます。
人間の食器も同じですが、汚れがこびりついて、ふやかしてから洗いたい場合は
つけ置きするお水に洗剤を混ぜたりして、できるだけ早めに洗いしっかり乾燥させましょう。

愛犬・愛猫の健康を願ってアガペットゴールド

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