犬・猫の脱毛症について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

脱毛 脱毛症
脱毛は、アレルギー症状・内分泌の障害等による病気が関与するものと、季節の変わり目等に自然におこる生理的なものがあります。
症状
病的な脱毛は部分的な脱毛や、体全体の脱毛があり、地肌が見えて皮膚の色が赤や黒に変色します。それと同時に悪臭や痒みやフケが起こります。内分泌障害が原因での抜け毛の時は痒みを伴う事がほとんどです。
原因
病的な脱毛は内分泌障害やアレルギー・寄生虫・細菌・遺伝等が挙げられます。
治療法等
症状を見て状態を把握したり、組織病理検査が必要な場合もある様です。感染症による脱毛の場合は、薬により感染源を取り除いたり、原因を排除する事で2〜3週間で治癒可能と言われ、内分泌障害の脱毛は長期の治療が必要となり、1〜3ヶ月(個体差有)かかる場合があります。遺伝的脱毛は完治が難しく、治療というよりは症状のコントロールが行われます。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

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