犬・猫の蓄膿症について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

蓄膿症 蓄膿症
蓄膿症は鼻腔に膿がたまったり粘膜がただれてしまう鼻の病気です。
症状
慢性的な蓄膿症は鼻水によっていつも鼻をぐじゅぐじゅさせています。また蓄膿症は鼻水により嗅覚がにぶってしまいます。そのために犬や猫は食欲がなくなり、元気がなくなって動きも鈍くなっていきます。
原因
蓄膿症は副鼻腔炎が進行したり、慢性化した副鼻腔炎によって鼻腔に膿がたまりやすい状態になります。
治療法等
蓄膿症の発症原因によっては外科手術が必要で、原因を取り除くため化学療法も行う様です。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

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