犬・猫の喉頭炎について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

喉頭炎 喉頭炎
喉頭粘膜の炎症で、原発性の疾患は少なく、だいたいが鼻炎・口内炎・咽頭炎・扁桃炎・気管支炎など、喉に近い組織の炎症に伴うことが多い。
症状
原因によって全身症状は異なりますが、咳を主とし発熱・食欲不振・嘔気・呼吸困難・喘鳴・嗄声などが挙げられます。
原因
咽頭炎の最も一般的な原因として、上部気道感染を引き起こすウィルス(犬ジステンバーウィルス・アデノウィルス)や細菌などの微生物があげられます。その他、誤嚥性の異物や機械的・化学的刺激又は気管チューブの挿入などの医療時の外傷が原因になることもあるようです。また犬では、原因不明(免疫介在性)の慢性増殖性喉頭炎も報告されています。
治療法等
咽頭炎の治療は内科的療法が一般的で、消炎剤や抗生物質などの投与が行われる様です。室内飼いの場合には加湿器等によって部屋の湿度・温度を管理する事が良い様です。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

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