犬・猫の耳の炎症について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

耳の炎症 耳の炎症
耳の病気や炎症は外見だけでは判断のしにくいです。外耳や中耳に炎症が起こります。
症状
炎症により、難聴になってしまう場合もあります。悪臭のある黄・茶色の耳垢が沢山出ます。悪化すると耳介の炎症や腫れ・ただれが見られます。耳の根元を中心とした痛みのために元気がなくなり、発熱し、耳を触られるのを嫌がります。
原因
まれに細菌が口腔からの耳管を通じ内耳炎を起こす事があります。逆に内耳の感染病巣から同様の経路を通じて口腔へ感染が広がる事もあります。耳の打撲などが原因で中耳炎になることもある様です。外耳炎はダニ・アレルギー・細菌が主な原因として挙げられ、シャンプーや異物が原因で発症する場合もあります。
治療法等
耳の詳しい検査やレントゲン検査等を行い炎症度を検査し、確定診断には鼓膜破裂などを観察する必要があり、この場合、鎮静や全身痲酔が必要と言われます。中耳炎や外耳炎は、抗生物質や外用薬を投与して治療するようです。蝸牛神経による難聴の場合は効果的な治療方法は無いと言われますが、前庭神経による場合は、副腎皮質ホルモン・ビタミンBなどが有効と言われています。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

どんなお悩みでも前向きに!

愛犬や愛猫の健康を維持し、長生きを願って。
年齢や齢や体重等関わらず与えられるサプリメントを紹介。
アガペットゴールド

ページの先頭へ