犬・猫の貧血について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

貧血 貧血
貧血は赤血球の産生と破壊のバランスが崩れた場合に起こり、末梢血のヘモグロビン濃度が正常以下に低下した状態の事を貧血と言います。
症状
●再生不良性貧血
多能性造血幹細胞の量や質の欠陥により、骨髄ならびに末梢血中の赤血球等の未成熟細胞や成熟細胞が減少した状態を言います。
原因
薬剤・放射線・感染(パルボウィルス・猫白血病ウィルス等)やホルモン(エストロゲン)によるものがあります。
●新生子溶血性貧血(新生子黄疸) 
赤血球に対する同種抗体を持つ母親の初乳を飲む事により、新生子の血中にその抗体が入り新生子の赤血球が破壊される疾患。動物では胎盤からの移行はみられていません。
原因
妊娠中や分娩時に不適合の胎子の赤血球が母体内に混入したり、同種血液製剤を含んだワクチンの接種・輸血の経験などが貧血の原因と考えられます。
治療法等
詳しい血液検査やウィルス感染症の検査・骨髄検査などを行う様です。貧血の治療は抗生物質投与や貧血がひどい場合は輸血をすることもあります。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

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