犬・猫の栄養性疾患について

下記の記載内容については、辞書として参考にご覧ください。
気になる様子がある場合は必ず、専門医で診察をおこないましょう。

栄養性疾患 栄養性疾患
●肥満症
肥満とは体脂肪が異常に増加した状態を言います。
重度の肥満症のなると心臓に負担がかかり、心臓病になったり、又膝などに負担がかかる為、炎症が起きたりします。肥満の原因は消費エネルギーを超えて過食させた為(過剰栄養)です。循環器を始めとし各臓器に障害を与える原因となる事もあるので注意が必要と言われます。ホルモンバランスの乱れや糖尿病などもあげられます。

●くる病
骨が成長せず、関節の軟骨が繁殖する病気です。関節部が膨らんで手足・胸等の変形が見られます。カルシウム・ビタミンDの欠乏と、リンの過剰摂取が原因と言われています。薬物投与や食餌の改善、日光浴が出来るよう生活環境を改善する治療法が行われています。

●上皮小体異常
骨が変形したり、骨折しやすくなる病気です。発熱・食欲不振・排尿や排便異常・体の柔軟性がなくなり歩行困難が起こります。カルシウム・ビタミンD不足やリンの過剰摂取が原因と言われています。

●黄色脂肪症
猫の脂肪が酸化・変性・炎症を起こす病気です。毛が脂っぽくなり毛ツヤが悪くなります。脂肪組織で炎症が起こると脂肪の塊があちこちに出てきます。発熱・食欲不振等もおこります。青身魚等に含まれる不飽和脂肪酸を過剰に摂取した事が原因と言われています。炎症部位には炎症剤などを使用し、食餌を改める治療法が行われている様ですが、回復までに時間がかかり、時には治療に
対する反応が全く見られず、徐々に衰弱して死亡したり、突然死が起こる場合もあるようです。

※参考としてご覧ください。かかりつけ獣医さん指導のもと、飼い主様が
納得のいく治療法を選択してあげ前向きに接することが一番大事です。
其々気になる事がある場合は早めに診察してください。

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